法人理念
きょう・けい・せい
≪共・繋・生≫
私達の活動の原点は、上記の三つの文字で表わされます。
≪共≫
共感(相手に関する関心)
共有(理解する努力・説明する力)
そして、共に生活する(生活共同体)という意識の中から、
支援の関係が生まれてくるものと思います。
≪繋≫
私達のなすべき事業は、沢山の「繋がり」の中で存在しています。
関係機関や地域、家族、利用者、利用者同士、職員同士・・・
「繋がる意識」を持ち続けることが重要。
そして「絆」。一人ぼっちの障害者をつくらず、退所した人も卒業した人も、
所属感や帰属感を持てるような「繋がり」を感じられるような支援を目指します。
≪生≫
私達の仕事の中核は「生への営み」全てにありますが、
忘れてはいけないことが「生みだす作業」です。
「生みだす努力」を続けていくことを大切にします。
定款
teikan (2018-10-13 ・ 280KB) |
役員及び評議員の報酬並びに費用に関する規定
kitei (2018-10-13 ・ 44KB) |
役員名簿・評議員名簿
meibo (2018-10-13 ・ 25KB) |
特定処遇改善費の見える化について
特定処遇改善費の見える化について (2021-04-13 ・ 210KB) |
福祉・介護職員等処遇改善加算の取り組みについて
(1)取得加算の状況
| ①ブローニュの森あしかが | (就労継続支援B型) | 処遇改善加算Ⅰ |
| ②ゆっ蔵 | (就労継続支援B型) | 処遇改善加算Ⅰ |
| ③ふれんどの森 | (就労継続支援B型) | 処遇改善加算Ⅰ |
| ④はっぴーじょぶ | (就労継続支援B型) | 処遇改善加算Ⅰ |
| (居宅介護) | 処遇改善加算Ⅱ | |
| ⑤グループホームみんなの家 | (共同生活援助「包括」) | 処遇改善加算Ⅰ |
| ⑥いっこく館 | (共同生活援助「外部」) | 処遇改善加算Ⅰ |
| ⑦青空ハイツ | (共同生活援助「包括」) | 処遇改善加算Ⅱ |
(2)処遇改善職場環境要件
| 区分 | 内容 |
| 入職促進に向けた取組 | ①法人や事業所の経営理念や支援方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化 |
| ②他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築 (採用の実績でも可) | |
| ③職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力向上の取組の実施 | |
| 資質の向上やキャリアアップに向けた支援 | ①働きながら国家資格等の取得を目指す者に対する研修受講支援や、より専門性の高い支援技術を取得しようとする者に対する各国家資格の生涯研修制度、サービス管理責任者研修、喀痰吸引研修、強度行動障害支援者養成研修等の業務関連専門技術研修の受講支援等 |
| ②エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入 | |
| 両立支援・多様な働き方の推進 | ①有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(付与日数のうち60%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけ等に取り組んでいる。 |
| ②有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制度等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消に取り組んでいる。 | |
| 腰痛を含む心身の健康管理 | ①業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実 |
| ②事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備 | |
| 生産性向上のための取組 | ①業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている |
| ②介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入 | |
| やりがい・働きがいの醸成 | ①地域社会への参加・包容(インクルージョン)の促進のため、モチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施 |
| ②利用者本位の支援方針など障害福祉や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供 |
